練馬区からも通えるジュニアサッカーチーム FC.PROUD

練馬区ジュニアサッカー(U-12サッカー少年団)の紹介
人工芝でサッカー力も人間力もアップできるジュニアサッカーチーム

FC.PROUDは、小学生年代のジュニアチームと、中学生年代のジュニアユースチームのサッカーチームでございます。私たちFC.PROUDは、上達したいという気持ちを持っている選手の思いにもっと応えるために、ジュニアサッカー年代からFC.PROUDのメソッドを提供すべきと考え、2014年にジュニアチームをスタートさせました。
U12は立ち上げたばかりの若いクラブでございますが、大変有難いことに、様々な地域から選手が来てくださっており、練馬区からも、選手たちが当クラブのジュニアチーム、ジュニアユースチームに来てくださっています。練馬区にも、たくさんの素晴らしいジュニアチームがあることも存じております。そのような状況においてでも、私たちの練習拠点の十条という立地条件からなのでしょうか、通いやすさなのでしょうか、練馬区の小竹町や氷川台などから、自転車や電車で、私たちのメソッドとサッカーを学びに来てくださっています。
私達が最も大切にしていることは、選手の自発性、サッカーの本質の理解を深める、そして、思いやりです。選手として成長するためには、人としての成長が最も効果的です。自発的に取り組み、研究し、思いやることでパスひとつ大事にすることができます。そして、どうプレーしていけば良いのか?といったサッカーの本質の理解を深めるよう導いて、サッカーを理解する選手を増やしていくことを大切にしています。
また、技術面という意味においては、ボールをコントロールするということを最も大切にしています。パスやトラップと言うとわかりやすいかもしれませんが、私たちは特にここの部分でのボールコントロールを大切にしています。ボールをコントロールできなければ、良い判断はできません。良い判断ができなければ、ゲームをコントロールできません。できる限りゲームをコントロールしていくためには、良い判断が必要であり、良い判断をするためには、良いボールコントロールが必要なのです。
そしてまた、サッカーを始めたその時から、個人の戦術は始まっていなければいけないはずなのに、技術と戦術が切り離されて考えられてらっしゃることも少なからずお見かけ致します。
ドリブル、パス、シュート、トラップ、これら全てがボールコントロールですが、どんなにボールを扱えても、アイデアのない選手は、サッカーは出来ても、サッカー選手にはなれません。
では、アイデアとは何でしょうか。何のためにボールをコントロールするのでしょうか。良い判断とは何でしょうか。そこが、サッカーの本質なのです。育成とは何でしょうか。私達は常に問いかけ、ジュニアサッカーに対し大きな責任を持って、選手の未来に触れています。ぜひ一度、愛に来てください。
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。
